オリジナルのカリキュラムでは、インプットとアウトプットを繰り返すことを重視します。
知識を身に付けながら、学びのきっかけとなる自分の好きなこと・得意なことに対する発見と、自己理解・自己肯定を促します。
また、他者とのコミュニケーション、自主学習や自己表現の手法を学びます。
個別学習は、習熟度や成長段階、個性に合わせて実施します。
どこが分からないのか、何に引っ掛かりを感じているのか等の洗い出しから学びの深い理解までを支援し、学習のやり方や表現の手法を身につけ、最終的には自立学習に繋げることを目指します。

ルクステラのオリジナルカリキュラムは、21世紀型教育として今注目されている4Cの力が育成される手法を用いて作成・実施しています。
問題解決と自立的な学習を促す学習プログラムを、学力向上のトリガーともなるような各分野で実施します。
本はあなたの一生の友だち!
「読書」

本を読むことは、世界を広げ、自分をより深く知り、他者に共感できる気持ちを育てます。良い本に出会い、様々な言葉に触れることで、学びだけではなく、一生の糧となる言葉を得ることもできます。
そんな本を読み解きながら、すべての科目に必要となる国語力向上を目指して、インプットとアウトプットを楽しみながら実践していきます。
また感想文の作成や長文読解の問題を通して、起承転結や5W1Hを使った表現スキル、理解力や共感力を養いながら、本の良さ、面白さを体感し、本をもっと読みたいと思う気持ち、きっかけを作るための授業を行います。
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身のまわりのフシギを科学で解明!
「サイエンス」

身近な生活の中には科学が溢れています。昨日の晩御飯ひとつ、友だちとの遊びひとつを取ってみても、よく見るとその中には科学的な仕組みが満載です。
また「バイオミメティクス」と言われる、生き物たちの特性を模倣することで作られた製品や技術など、今の私達の生活に欠かすことのできない科学も多くあります。
理科実験や観察を通して、五感を使った体験により日常にある科学の仕組みや答えを発見し、ヒラメキと思考力を養います。
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日本と世界を知って
これからの社会を創造しよう!
「グローバル」

いま地球では何が起きているのか、過去に日本で世界でどんなことが起きて今につながっているのか、歴史や環境、人種や性別などの問題、世界の国々の違いや共通点、自分のルーツなど、自分が興味のあるテーマを決め、掘り下げて調べる学習を行い、発表します。
また、異なる意見を聞くことで、多様性の難しさと大切さを知り、理解し合える経験を積み重ねます。
これから自分たちが生きる未来の世界について考えるきっかけをつくり、主体性やアイデンティティを養います。
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自分を表現してみよう!
「プレゼンテーション」

テーマの立案から実行までのプロセスとプレゼンテーションの経験を、何度も繰り返し積んで、アウトプットのトレーニングを行います。
また、最初から最後まで子どもたちだけで決めて進行していくことで、失敗とやり直しの経験をした上での充実感や自信を養い、ロジカルシンキング、クリティカルシンキングなどの手法も学びます。
学校や社会で自分の意見を発表したり表現することに、臆することなくチャレンジできる自信を養います。
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身近な数学を体感して学ぼう!
「論理」

2020年度から小学校で必修化されたプログラミング教育。その基礎となるアルゴリズムは、実は私たちの身近に数多く存在しています。
日常生活で経験している定理やルール、問題解決までの道筋を、面白く体験できる数学や物理をテーマにして、ゲームをクリアしたり迷路から抜け出すようにたどっていき、解決へ導きます。
暗記だけに頼らない、考えて解決する面白さや発見する楽しさを体験することで、問題解決力と論理的思考力、分析して選択する力を養います。
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今の気持ちや考えを言語化して
未来を楽しく想像!
「ふりかえり」

次の一歩を踏み出すためにも、振り返りの作業はとても重要です。
あえてじっくりとその時間を設け、習慣化して繰り返すことで、子どもたちが自分自身で考え、課題を発見し、目標を設定したり、解決策を探るきっかけ作りを促します。
ジャーナリングの手法を取り入れながら、日々の学びの振り返りや頭の中の整理整頓をし、目標の立て方や日記の書き方を学ぶことで、自分の気持ちや考えを言語化するスキルを養います。自分を知り未来の地図を描くサポートを行います。
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