2025年もあと少しとなりました。
毎年ルクステラでは、漢字一文字を使って一年のふりかえりをやっているのですが、今年は少し趣向を変えて、今年よく使った言葉でふりかえってみました。
2025年はたぶんこの言葉を最も子ども達に掛けたような気がします。
それは、
「間違ってもいいんだよ」
という言葉です。
結構使いました。
もちろん人生では、絶対間違えられない!と思う場面や大切な節目もあると思います。
ただ、現在成長期の真っ只中、転んでも立ち上がる体力がある子ども達には、間違いや失敗を恐れずに、細かいトライやチャレンジをたくさん経験してほしいなと思います。
それは必ずいつかの成功の糧となるでしょうし、人の間違いを許せる度量も身につくでしょう。
勉強でも同じことで、間違えるとなんで間違ったのかを改めて考えるというプロセスを通るので、一度間違った方が記憶に残るし理解も深まります。
年々、「間違っちゃいけない」「ここで間違った答えを言うと変な風に思われる」「間違うことは恥ずかしい…」と思っている子が多くなってきているようにも感じます。
体も心も成長期ですから、人と比較して自信を喪失したり、きっと日々いろんな場面でプレッシャーを感じているのだろうな、と思いますが、その恐れから一歩を踏み出さないのはもったいない。
ルクステラでは来年も、子ども達が思い切って間違えることのできる場所として、その成長を見守って行きたいと思います。
「失敗のない人生は失敗する」
初めてチャレンジすることは大抵失敗する不器用な私自身も、大好きな言葉です!
いやぁ、この一年も子ども達は、とても成長しました👏
新しい年、2026年もたくさん間違えてたくさん成長する年になりますように💫


